住宅ローン審査勤続年数の基準は?

住宅ローンの申し込み審査をするうえで、申し込み者の勤務先と勤続年数は重要な審査項目にあたります。
勤務先の属性ランキングは公務員、大企業、中小企業となっており、当然、ランキングが下がるごとに安定した収入の確保という意味での評価は下がります。
勤続年数は最低3年はほしいところです。
勤続年数も長ければ企業に対する定着率が高いと評価されるので、住宅ローン審査には有利に働きます。
では、勤務先と勤続年数はどちらが重要視されるかというと、勤続年数を重視する場合が多いようです。
公務員でも勤続2年目で審査が通らなかったという話はよくあります。
しかし、転職などで勤続年数が少ない場合は「キャリアアップのために転職しました」というような前向きな転職であることが理解してもらえば、必ずしもマイナス評価にはならないようです。
住宅ローンランキング!おすすめ銀行は?【2017年5月最安金利】